体の内側と外側から臭い対策!30代後半から加齢臭対策!

すれ違った時にふんわりと良い香りがする女性って、素敵ですよね。私は30代の後半位から自分の体臭が、気になるようになって来ました。

着ていた洋服を脱ぎ臭いを嗅ぐと、酸化した脂と腋臭のツンとした臭いが混ざったような悪臭がしてきます。特に脇、デコルテ、首の裏側の部分は臭いが強烈です。

これがあの加齢臭なのかもしれません。自分ではまだ若いと思っていたのに、加齢臭がするなんて完全におばさんの仲間入りですね。

周りの人に気付かれたら嫌だと思い、これからは加齢臭対策をきちんとして行くことにしました。

まずは体の中から良い香りになりたいと思ったので、サプリメントに協力をしてもらう事にしました。ネット検索をしていると、クリスタルローズに辿り着きました。

カプセルの中にはブルガリアンローズ、トコトリエール、アマニ油などが配合されています。良い香りと同時に、美肌効果も期待できそうです。

初回だとかなり割安価格なので、試しに一袋購入をしてみる事にしました。朝は会社に出勤する前、夜は就寝前に1カプセルづつ飲みました。

小粒のソフトカプセルタイプなので喉に引っ掛かる事も無く、スムーズに飲む事が出来ました。

体の外側からのケアでは、シーラボの薬用ハーバルデオドラントソープを使用しています。こちらのソープには柿タンニンエキスが配合されているので、嫌な臭いを解消してくれそうだと思い購入を決めました。

クリーミーなモコモコ泡で全身を優しくマッサージしたら、シャワーで充分洗い流します。洗い上がりは比較的さっぱりしますが、つっぱる感じは無く肌がスベスベになります。

全身からローズのとても良い香りがするので、気分がグンと上がります。

毎日忘れずクリスタルローズを飲み、薬用ハーバルデオドラントソープで全身を洗うようにしていたら、洋服からもぁ~っとした嫌な臭いがしなくなって来ました。

おかげ様で、職場の同僚達から笑顔で話しかけられる回数が増えたので、大変喜んでいます。

つわりで臭いに敏感に!毎日の洗濯の工夫で服の臭い対策!

初めての子を妊娠した時に自分や周りの人の洋服の臭いがすごく気になりました。妊娠初期の頃のつわりの時期は、ものすごくニオイに敏感になります。

そしてそのニオイで気持ちが悪くなったり、気分が悪くなったりしました。カレーの残り香のお皿、味噌汁の残り香のお鍋・・・そしてどこで付いたのかわからない洋服のニオイ・・・。

自分が身に着けている洋服からのニオイに吐き気をもよおしそうでした。

ニオイで気分が悪くなることの防止策として日々マスクを装着していました。でも、これでは根本は変わらない。

洋服につくニオイのもとは、職場で一緒に働く同僚のタバコのニオイであったり、同僚がデスクで食べる出前のニオイが私の洋服についているのだと思いました。

職場は分煙です。喫煙ルームで思いっきりタバコを吸ってきた同僚は頭の先からつま先までタバコの煙をまとい、さらに体の中にたっぷり煙を入れ込んでいるのでニオイます。

隣で座って仕事をしていたり、近くにいるとどうしても私にまでそのニオイがまとわりついてきます。夜勤体制のある職場で、時刻表のような締め切り時間と戦いながら業務をこなしていました。

出前を取ってデスクに置いたまま仕事をする同僚も多数いました。締め切り時間を超えて一度休憩・・・その時間まで出前の食べ物はデスクに置きっぱなし。

そのなんとも言えない本来なら美味しいニオイが私に吐き気をもよおさせました。それらのニオイが全部私の洋服に吸着していました。

これでは、いけない。そう思い、対策として洗濯は消臭抗菌剤入りの洗濯洗剤に変えてしっかり洗うようにしました。

おしゃれ着洗い程度のものならば自宅で洗い、消臭抗菌入りの柔軟剤でしっかりカバーをしました。どんなものも1度来たら必ず洗濯をするということを心掛けました。

そして我が家の洗濯機は除菌消臭機能が付いているので、それを利用して、スーツやコート、マフラー、ストール、ブーツを水を使わずに除菌、消臭をしました。それまでほとんど使ったことのない洗濯機の機能を使いこなしました。

これによって自分や主人についていた嫌な臭いはなくなりました。でも、やはり毎日職場で私自身臭いをもらって吸着して帰ってきます。

なので消臭、除菌対策の洗濯方法、洗濯機の利用は毎日欠かさないことが大切だと実感しました。つわりがおさまりニオイに対して敏感でなくなっても、洋服臭い対策は欠かさないよういしています。

染み付いたタバコの臭いがキツイ!減煙して衣類の臭さが軽減!

まだ実家から職場に通っていたころ、職場の休憩室では上司がそこでしか話をしない情報があったために積極的にタバコを吸っていました。私だけではありません。その上司の話を聞くために会社でのみわざわざタバコを吸っているという人もいました。

今となってはこれがきっかけだったんじゃないかと思います。タバコを吸う本数がどんどん増えていきました。そして、それが普通だと思うようになっていったのです。

けれど休憩室でタバコを吸い始めて半年経った頃、親が言いづらそうに洗濯物を分けて洗ってもいいかと聞いてきました。

理由を聞くと、服がタバコ臭いのだと言われました。正直に言ってとても臭い。もう染みついているし、妹も洗濯物を分けて洗ってほしいと言ってきているよと教えられたのですが最初は気にしすぎなんだと思っていました。

家族が敏感なだけで、別に臭くない。実際臭いとは思わないし、と自分の服を嗅いでも特に何の臭いもしなかったので本当に家族の鼻の方がおかしいんだと考えていました。

けれどある時、男友達とお酒を飲んでいたら服が臭いと笑われました。タバコを減らせと、友人だからこそ忠告するんだと言われてそこでやっと自分の服が本当に臭いのだということを知りました。

それからは帰宅してすぐに服を脱ぎ、一度外に干してから洗濯してみたり二度洗いを試みたりしたのですが親の言う通り臭いが染みついてしまっているようでまったく落ちません。

布製品を消臭、除菌するスプレーも試してみましたがそれでも臭い臭いと言われました。なので、タバコの本数を減らしました。他人に臭いと思われるぐらいなら多少の我慢はしようと決心したのです。

そして、マメに漂白するようにしました。服が汚れた時に漂白したらその時だけは母に臭くないと言われたからです。

このように努力した結果、なんとか衣類の臭さはなくなりました。タバコの本数を減らすのはとても辛かったのですが、自分の鼻が麻痺してしまうぐらい服が臭かったのだと考えるとこれで良かったと思います。